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京都「閑臥庵」で曼荼羅法要と普茶料理
。。。に行って参りました。

チベットの僧侶と日本の僧侶合同の法要。

日本のお経は朗々と、どちらかというと一音一音がゆっくりなのですが、チベットのお経はリズミカルで早口で、なんだか聞いてるだけで気分が高揚するような感じ。
小物も孔雀の羽をあしらったりカラフルで派手。



で、チベットの僧侶が何日も何日もかけて、色とりどりの砂で作り上げた曼荼羅に魂を入れた後、破壊?する。。というか、なんとももったいない瞬間を拝見してきたわけです。
写真にあるようなすばらしくも美しい曼荼羅を、何の迷いもなくほうきでささっと。





ああ!!!

もったいない!!!!!!



 
「何のために何日もかけて作り上げた!!!???」

といいたいところだけど、それがチベット僧の修行なんですね。

ああ〜〜〜・・・
ほんまにああ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・です。




今回この曼荼羅法要を、実際にチベットから僧侶5人(ダライラマの側近2人含む)を呼び寄せて行わはったらしいのですが、それには脅しなど色々ご苦労があったらしく。

その苦労のおかげで私達はすばらしい曼荼羅を拝見することができたのですから、感謝感謝です。

ちなみにその砂はすべて天然の石の色と聞きました。
宝石を砕いてるようなものらしいです!

ひえ〜〜〜。
それもすごい・・・・


で。

その法要のあとに食べた普茶料理(精進料理)もとても手の込んだものでした。
もちろん肉や魚は一切使われておりません。
ヘルシーで、特に女性には嬉しいかも^^

過去にジョディーフォスターや宮沢りえさんも来たそうです。

http://woman.excite.co.jp/gourmet/restaurant/shop_11131.html

奥にはキレイな中庭が見渡せるお洒落なBAR!なんかもあって、一味ちがう京都☆デートが楽しめそうです^^

だってお寺の中で、お参り→普茶料理→BARで一杯
ができるわけですから。

是非みなさんも京都にお寄りの際はど〜ぞ!^^





そんなとても厳かなイベントのあとは・・・・

某I氏とカラオケ。
一気に俗の世界w


どっちも知ってるから、そのバランスがいいんだな。
 
うんw
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Comment
チベットと日本の合同法要。そんなイベントがあるとは初めて知りました。勉強になります。

嫁が好きそう^−^
京都に行った際は、行ってみますわ。

そんな後にカラオケも一興ですね^−^


Posted by: コム |at: 2008/09/16 9:32 PM
連絡先を載せておきます。

tomo2@r-jc.jp

時間あいましたら、よろしくお願いいたします。
19日〜21日 すべてOKです^−^
Posted by: コム |at: 2008/09/18 11:05 AM
あ〜残念でした・・・。

桧山の打球。。。。惜しかった。。。
バックスクリーンから逆風がでてたのは、無視しておきましょう!
Posted by: コム |at: 2008/09/20 12:22 AM








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